Sunny side Diary

太陽の下でのんびり,とろーり。

革・布・編み小物を作ったり、フラやタヒチアンダンスを踊ったり、
ベランダで植物を育てたり・・・自分ライフを楽しんでいます。
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    きいろいゾウ

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      先日こちらに書いていた本の感想です。

      西 加奈子さんの作品「きいろいゾウ」

      東京から駆け落ちしてきて、田舎に住む若い夫婦と個性いっぱいのご近所さんたち。
      仲良し夫婦はなんとなくお互いに秘密があったり、ちょっぴりオカルトなことに遭遇したり。

      えーと、さらさら〜とは読めなかったので(汗)時間がかかってしまったのですが・・・

      前半はほのぼの〜っとしてて楽しいのですが、後半からなんだか重くなっていきました。
      ドロドロじゃないのですけどね。
      でも、パワーは感じました☆

      問題解決して、ハッピーエンド。
      それと一緒に魔法(?)もとけちゃうので、一安心。


      彼女の作品、もうひとつくらい読んでみようかな?って思いました。


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      ひさしぶりに小説など・・・

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        小説を買うときって、たいがい同じ作家の作品が多いのですが、今回はめずらしく今まで読んだことのない作家の作品を選びました。

        200909132148000.jpg


        左:西 加奈子さん「きいろいゾウ」

        右:千早 茜さん「魚神(いおがみ)」


        「きいろいゾウ」を見て笑ったり、あきれた方はshihoマニアです☆(笑)
        選んだ理由はゾウだからってわけじゃないですからね〜!
        最近、西さんをいろんな雑誌で見かけるので、どんな話を書く方なのか気になっていました。
        そこで文庫本で見つけたこちらを購入しました。


        「魚神」のほうは、・・・実は千早さんのお父様は同じ職場の方なのです。
        ふだんは違うところでお仕事されていらっしゃるので、出張でこちらにこられたときや、電話でお話するくらいなのですが・・・
        二ヶ月程前に「娘さんが(第21回)すばる新人賞を受賞していたんですって!!」と話題になったので、本屋さんへ行くたびに探していて、注文しようかと考えていたです。
        そして今日、出会えたので購入しました。


        これから秋に向かって、温かい飲み物をお供に本を楽しめる季節なので、映画ばっかり観てないで”想像”の機会も増やさなくちゃ。
        読み終えたらこちらに感想を書こうと思います。

        さて、明日から金曜日までがんばれば、シルバーウィークです☆
        やることは(いつでも)たくさんある私なので、わくわくしてます。
        作りたいものに、読みたいものに、書きたい(書かなきゃいけない)もの、それに観たいもの!
        料理もじっくり時間をかけて作りたいなぁ。

        シルバーウィーク前に、この2作品を読んで刺激をもらおっと♪


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        まぶた

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          寒いのを理由に、パソコンを置いている部屋へ行きたくなく・・・
          本をめくるのがすっかり定着☆

          小川洋子さんの不思議なゾクっとワールドへご案内。

          まぶた (新潮文庫)
          まぶた (新潮文庫)
          小川 洋子

          短編集なので、ささーっと読めちゃいます。
          でも、あとに余韻が残るんです。
          挿絵はないのに、裏路地のさみしげなショーウィンドウとか、主人公の歩き方とか。

          小川さんファンにはたまりません。
          いろんな意味で、ゾクゾクです。
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          四国はどこまで入れ換え可能か

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            タイトルはびっくり☆ですが、中身はマンガ。
            絵柄にものすごく味があります。
            内容は、四国がどうのというわけではありません。

            四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
            四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
            佐藤 雅彦

            ちょっと「くすっ」って「にやっ」っていう具合に笑えます。
            文庫本なので、片手でぺらぺらといけますよん♪
            個人的に、たまに出てくる「ミニ象」にココロ打たれましたぁ。うふ。
            ・・・またです。すみません。(爆)

            かる〜い息抜きにオススメです。
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            古きよきアメリカン・スイーツ

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              最近、暇をみつけちゃー、本を読んでいます。
              新書って、短時間で章ごとに読めるのでいいですね☆
              そして人の意見を知ることもできてオモシロイ♪

              とか、言うてますけど
              実はまだ手ぇつけてない新書が山のように・・・、まだ22冊ございます〜。
              「ひとり@カフェ」「TVつまらん」「編物あきた」「お風呂でぬくぬく」
              などの時にキリがいいところまで読んで楽しんでいます。

              ただし、内容を覚えているかは別☆(-_-;)

              古きよきアメリカン・スイーツ (平凡社新書)
              古きよきアメリカン・スイーツ (平凡社新書)
              岡部 史

              こちらの本は、アメリカンなあの「ガザッとうりゃっと」な繊細さなんてないんじゃないの〜?っていうなつかしいママの味お菓子たちの話が載っています。
              著者がアメリカでの実体験と混ぜながら書いているので、海外生活経験者にうなずけるところが色々あるんじゃないかしら?

              アメリカ旅行をされた方なら、「あー、そういうバックグラウンドがあったのねー」って、納得いくかもしれませんよ。

              で、ふだんはあまり甘いものを食べようとは思わない私ですが・・・
              ついつい食べたくなっちゃって、日曜日の午後ケーキ屋さんへ走りました♪
              そして、どれにするか途方にくれてしまい・・・(たくさんありすぎて)

              200801131505000.jpg

              最後の一個になっていたこちら↑にしました。
              ビターなチョコタルトの上にチョコプリンをのせてチョコレートでコーティングしてあります。
              中にバナナペーストも入ってました。
              見た目は極甘な感じですが、こちらのお店のケーキは甘さがさっぱりなので、最後までおいしくいただけました☆

              あ、全然アメリカンじゃないですけどね。このケーキは。
              フレンチ〜♪なお上品な味でした。

              アメリカン言うたら、マフィンとかペカンパイ、ブラウニー、オートミールクッキー、ライスクリスピー・スクエアとかじゃん!
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